2004年6月6日「MISATO de ポージング研究レポ」

 今日のサバゲはのっけから雨雨雨でございます。駅についた直後から、これでもかというくらいさらさらさらさら振ってきやがりまして、正直いてこましたろか、と思うほどです。

 さて、そんな雨の中、ゲンキにサバゲに参加するSDMACリオ上等兵と同じくSDMACタノ准尉を遠間に、草むらへと消えていく数人の隊員達。なんだかやたらと盛り上がり、途中側転までし始める者が出ている模様。ナニさ、男子ばっかり楽しんじゃって。

 良いわヨ漫画に描いてやるから。

 恐ろしい呪いの言葉を口走りながら、大雨の中たたずむ。そのまま数時間待っているのもなんなので、丘の上から1ゲーム分は眺めつつ、写真をとっていたが、戻ってくると、レンズキャップがない。いいけどね、安物だから。

 さて、ゲームも一通り終わるといつもどおりの撮影会。今回は撮影会終了後、SDMACのサイジョウ軍曹から、イーヴァ少尉、AO上等兵に実践でも使用できるミリコスの「ワザ」伝授があった。

 軍曹の話によると、長モノの銃を構える際は、脚を開いて腰を落とし、背を丸めて、なるべく正面に銃を構えると、それっぽい上に実践でもカナリ役に立つとのコト。つまり、図解すると


正面に立ち、足を肩幅かちょっと広いくらいに広げる。


そのまま両膝を曲げ、腰を落とす。


お辞儀をするように背を「丸める」
(最敬礼のように真っ直ぐ曲げるよりも、丸める方がそれっぽいみたい)


右手の銃を上げて構え、ブレないように左手を添える。
このとき、左足を半歩ほど前に出すとそれっぽいが、動かしすぎると右の膝が伸びて"アキレス腱伸ばし"のような状態になる。

どうせポーズだけ「キメ」るのなら、銃を構えた後、「ちょっとだけ水平に左を向く」と良いと思う。

ちなみに↓はファイティングポーズ。

たぶん、脚の位置は似たようなもんだ。

以上を踏まえた上で、今回の写真の中から、選りすぐりのポーズを選んでみよう。


AO上等兵。コンパクトに纏まったポーズと、銃の角度が美しい。


イーヴァ少尉。タノ准尉の銃なので重い。銃口が下がってしまって残念。


ギンさま。「逃げる脱走兵を狙う」シチュで、直立不動の構えが秀逸。
本当に見学者ですか?


多分全身見ると、キレイな「お手本」ポーズになっていたであろうリオ上等兵。
銃口と左腕、背中のラインが一級品。


上級者向け。
コレを違和感なくできるのは曹長のみだと思う。

 とにかく、次回はちゃんと両手でカメラを構えたい

桜戦線インデックスに戻る