今日はS.D.M.A.C.と元毒桜のメンバーで構成されたSDQでの祭りゲームである!
参加者は、サイジョウ軍曹、ワッチ大尉、マサイ伍長、オガワ准将、ヨシダ中尉、ナカムラ元帥、テツ曹長、タノ准尉、PJフジワラ曹長、イーヴァ少佐、AO上等兵、ウェイクさん、ジェスターさん、そしてユン姐を加えた総勢14名という2チームにしてはなかなかの大所帯。
まずはいそいそと着替え、装備の点検を行う。
すると、イーヴァ少佐がご自慢のフル装備を初披露! 特にヘリクルーヘルメットがCOOOOOOOOOOOOL!!

みんなでとりこ。カチョイイ。




↓ユン姐は、似合わないって言ったのに無理やりかぶらされ、「とって!とって!」と懇願したら、写真に撮られました。

なんですか?この見たことの無い生き物は。
そうこうしとると今度はガスマスクマン二人が戯れはじめる(笑)。


すると、テツ曹長が上等兵に銃剣を向け…

アブネッ
こうして時間と体力のゲージが刻々と削られていくのであった。
二手に分かれるため、PJと軍曹をリーダーとしチーム分けの方法を模索。結局「グーパー」ですが、これ、地域によって方法とか掛け声が微妙に違うんですな。
「グーパージャス!」とか「グパグパグパージャス!」「グーチョーグーチョーグーチョージャス!」などなど。この地域性により、3度くらい「取り直し」が行われたりなかったり。
決まったチーム編成は、以下のとおり。
チームPJ…PJ、中尉、准将、伍長、准尉、曹長
チーム軍曹…軍曹、大尉、元帥、上等兵、ウェイクさん、ジェスターさん、ユン姐
ここで、このチーム編成に一人目を光らせる女性が一人。ナニを隠そう、PJ、少佐、中尉は、こんな関係。

「ちゅ、中尉! "こってり"しよう!」「PJ、少佐が!少佐が見てる!」

「わー!」「こ、殺されるー!」

「ぶっ殺してやるー!!」
ちなみに少佐はどんなときでも冷静沈着。決して「ダーリン待つっちゃ!」等とは言わない。
一戦目は全員フルオート。上からは見慣れた空間なのに、中に飛び込むとかなり様相が違う。それでも、冬で草が枯れているため見通しは良い。コレが夏だったら、草いきれでけっこう怖そうだなぁなどと思いつつ。
最初は何をしたら良いのかも解らないうちに、AO上等兵、ワッチ大尉のあとを追って草陰へ。枯れたススキに隠れつつ、交戦する中、けん制の弾に当たってヒットコール。
安全地帯に戻っていつものとおりに丘の上からその後のゲームの様子を伺うと、一人すごい動きをする人間が自陣に。
「なんだあのマフィアは!」

彼こそはSDMACのナカムラ元帥その人。PJ組のメンバーをばったばったとなぎ倒し、英雄の名を欲しいままにする元帥…。アンタ、輝いてたよ。
2戦目は、各チームで1名、ガンナーというフルオート可のポジションを決め、他はセミオート。前方の敵を注する間に、あらぬ方向からヒットを受け、はっとして横を見るとマサーイ伍長が! す、すごい。コレが連携プレーなのか!?恐るべしSDQ。

討ち取られて戻ってくるユン姐
その後は、ガンナーを勤める元帥がまたもや機敏な動きで敵を翻弄するも、PJに討ち取られてしまう。んん〜。惜しい。
そして3戦目。全員セミオートでの参加。開始の合図と共にフィールド中ほどまで走り、ワッチ大尉の索敵情報にしたがって前進と停止を繰り返す。

「前方に一人、奥にもう一人」
様子をうかがいながら牽制をしていると、なんと突然弾が出なくなった!
残弾がなくなったのかとマガジンを交換するも反応なし。ヒィ、ど、どうしよう。しかしこのままでは、援護もできない。ついていっても足を引っ張るだけ……。
悩んでいる私に上等兵が気付く。
「どうした?」
「弾が…出ない…」
上等兵もクルツを確認するが、やはり弾は出ない。
「……このまま弾が当たるの待ってるのも悔しいから、自分から当たりに行って来るよ。向こう驚いたら儲けもんでさ」
すると上等兵、
「コレ」
懐から愛銃ワルサーP99を取り出す。
「大事にしてくれよ?」
爽やかに白い歯を見せる上等兵。
P99を手にその場を去ろうとすると、ワッチ大尉、
「手前にPJ。奥に、恐らく中尉が居る」
貴重な情報を受け、そのまま間隙を縫って前進する。屈んだまま人影を確認した後、右手で銃を構え、一気に飛び出す。
「PJ覚悟!」
数度立て続けにトリガーを引くが、互いに無傷。しかしバランスを崩し、そのまま横倒しに倒れこむ。
「くっ」
このまま狙い撃ちされたら終わる…。だが……。
「まだ、弾あるな……」
後方の援護を恐れているのか、PJはこちらへ出てくる気配が無い。意を決して、再度立ち上がりトリガーを引く。
「ヒット!」
はう! ま、まさか。初ゲット!?
しかし喜ぶ間もなく草むらから中尉が。こちらも気付いてトリガーを引くが、2発撃ち弾切れと共にヒット。
アドレナリンかナニかが出ていて何がなんだか判らないうち、ぼーっとしながら安全地帯に戻ってくる。その時は痛くも痒くもなかったのだが、あとから見たらけっこう怪我をしていてウケた。
最終戦は、狐狩り&救出大作戦。一人ターゲットを決め、その他で2チームに分かれた後、「ターゲットを討ち取る組」「ターゲットを見つけて護る組」に分かれる。今回は、シュマーガーが多かったのでシュマーグ組とそうでない組に別れてみた。
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増えるシュマガー
ターゲットはオガワ准将。
救出組は弾数のある足止め隊と、機動力のある捜索隊に分かれる作戦。しかし、開始直後に討伐組みは全域に渡って行軍し、各地で戦火を交えることに。完全にこちらが足止めを食ってしまい、身動きが取れない。そうこうしているうちに、ヒットされてしまった。
捜索隊のうち、私と大尉がヒットされ、その後の戦況をうかがっていると、残ったジェスターさんがフィールドのあちこちを所狭しと駆け回っている。な、なんて機敏なんだ。

画面後方で索敵するジェスターさん
その後も、ターゲットのオガワ准将は救出も討伐もされることなく、このクソ寒い中30分粘りに粘り、救出組は被弾者が多かったにも関わらず、見事勝利を収めてしまった。
試合に勝って勝負に負けるとは正にこのこと。

後に自らが隠れていた個所を指し示し、思いに浸る准将。
いやはや、しかし、いい体験をさせていただきました。SDQのにいさまたち、アリガトウ! 上空から普段見ることの無い自分の姿を撮っててくれたイーヴァ少佐も、激アリガトウ!! 楽しかったです〜〜〜。


少佐とユン姐

タノ准尉とオニュー愛車モトラさん。