2005年8月7日[三郷]

 真夏です。炎天下です。こんな日に外へ出ているやつぁ馬鹿なんじゃないかとね、そのくらいの真夏日だったんですよ。

 毎年この時期は、定例やっているブルドッッグさんが、危険つーコトでゲームをやってないんですね。で、場所が空いているということで、我らがSDQにてこの三郷のフィールドを借り受けたわけです。

 ついて早々、まず「日陰造り」から始まるわけですが、ワッチ大尉が持ってきてくれた簡易テント。まぁテントというか屋根というか。みんなで骨組から始めて屋根部分を取り付ける。それなりに日陰ができて感動したのもつかの間、みんなの荷物を置くと人間が座る場所は用意されていなかった。

 

 まぁね、午前中のうちはそれでも元気だったんですよ。着替えながら走り回ったりと、いつものまったりムード。

  

砂利上を転がっても動じないテツ曹長。元帥&マサーイさんが餌食に。

 一変したのはゲームが始まってからだった。

 1ゲームフルで参加した後、へとへとでセーフティに戻ってくる。汗だくだくで、中には真っ赤な顔でいかにも熱射病なりかけな感じのメンツも。

 

 氷や水で首筋を冷やし、何とか体温の上昇を抑えるも、誰一人セーフティから移動しようとしない。

 結局、食物が香ばしくなる心配もあり、早めの休憩、早めの昼食。元帥がみたらし団子食ってて最強人類の名をほしいままにしていたが、それでもぐったりと動けなくなる場面があった。

この炎天下でみたらし団子をほおばるツワモノ元帥。

 結局、正味2ゲーム程度しかできず、体力をザリザリ削られるだけだったという一日。

 教訓。夏は大人しくしとけ。

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