2007年11月4日[UNION]

 今回も前回と同じく、千葉のインドアフィールドUNIONにお邪魔しています。
 なんつーか、実際ゲームに参加するのは7ヶ月ぶりくらいで、大体それくらいに撃ちたい衝動が高くなるらしい(笑)。

 今回はGSに新たに加わった44ことパックさんの車に、02ことAOさんとともに乗り込んでレッツ千葉!01ことルカさんの車にはこちらもお久しぶりのサイジョウ軍曹が同乗。片道2時間の長い道のり、高速に乗る道をうっかり間違えるのもいつもの事(笑)。私いまだに地元出てからどの方向に日本列島走っているのか微妙におぼつかないんですが。

 そんなことはさておき、フィールドに到着すると、今回ご一緒させていただくチームの皆さんは勢ぞろい。しっかり着替えて獲物の準備も万端です。


 そそくさと着替えて弾こめ&バッテリ投入。装備はお馴染みの2型迷彩とPDW(改)。屋外だと89式もアリだけど、屋内は短い獲物に限ります。実際、ハンドガンのほうが取りまわしは利くんだけどね。電動ガバとか出ないかな(笑)。

 着替えていたら44さんから「何故に自衛!?」と突っ込みをいただきました。いや、陸自いいですよ。ええ、ええ。魂が惹かれます。どちらかというと、コスプレイヤーの中でもアコガレイヤー(何)なもので。

 さて、ここで1階の様子を覗くとなんともマッタリムード。いかん、このままではゲームの開始が10時を過ぎる。というわけで、主催者をせっついてゲームスタート。

 半年前に遊んだフィールドとはいえ、ゲーム自体が久しぶりなんでどうやって動き回ったものか、ちょっと思案。最初のゲームは44さんと共に行動して、あちこち動き回るものの、貢献する前にヒット。

 次のゲームも早々にヒットを食らって一発も撃たずにすごすごセーフティーに戻ったり。3度目のゲームではBJさんとご一緒し、動きの見事さに感嘆。だって足音はしないわ、影が見えないわ、腰が痛くなりそうな体制で敵の様子を伺うわ、後ろくっついて歩くひよっこにわかるように「OK」や「ストップ」の指示出していただけるわ。ゲーム中でこんなに安心して歩き回る事もなかなかありませんよ。

 BJさんを先頭に、全員で2階に上がったりもしましたが、丁度このときエンカウントしちゃったらしく、しかも獲物不良も生じたらしく、階段昇りかけてた私を残し、前半組が一気にヒット。うひー。取り残され、ホフクで2階をミリミリ這いまわるが、殆ど隠れたまんま。なんとも情けないゲームをしておりました。

 自分が隊列の先頭きったゲームもありましたが、これは何より難しいですね。なんせ、辺りの安全確保を自分がやんなきゃいけない。本当はどんどん進むばっかじゃなくて、要所で止まって音を聞いて確認をしないといけないんだけど、後ろに人がいるとなんとなーく「進まないと」という気持ちになって焦る。うりゃ!と角から飛び出たら、急に人影が…。

「何かされた!」

と思った次の瞬間、それが大吉さんによるナイフアタックだと気づき、とっさになんと言って良いかわからなくてパニックに。

(なんだろ、ナイフアタックされると「ナイフ!」とか言わないといけないんだっけ?)

や、ふつーにヒットコールだから(笑)。

 と、言うわけでどもりながらも「ヒット」を発し、セーフティーへ。戻ってルカさんに「ナイフでヤラレタヨー」と伝えたところ非常にテンションをあげてたので何かと思ったら、「GSゲーム初」のナイフ死だったらしい。名誉なのか不名誉なのか。

 いや、大吉さんには間違いなく名誉な事なんだけど。

 と、そこへ当の大吉さんが。思わず記念撮影。

 あとで聞いたら、あの時後ろに居てくれてた同チームの44さんがカタキを討ってくれたとの事。ナイス犠牲フライ私。

 そういえば、大吉さんBJさんのナイフ捌きは本当に見事で、AOさんが手ほどきを受けているのを見ていると思わず目を見張ってしまいます。

懐に飛び込む速さが異常。カメラで終えませんがな。

 さらにひとしきり遊んで最後のゲーム。これには主催者のルカさんから「アクシデントゲーム」という提案が。アクシデントゲームとは、ゲームキーパーの示す「条件」に従ってゲーマーの行動に制約が生じるというもの。たとえば「メインウェポン使用不可」「2階使用不可」など。メインウェポンの使用不可は予測ができたんで、AOさんにお願いしてラバーナイフを貸してもらう。途中、しっかりメイン使用禁止令が出たので、PDWのスイッチをセーフティに入れて、ナイフを持ちうろうろ。ふと、人の気配がして下から覗くと、足が。……今出たら死ぬがな。

 メイン使用可になるのを待って勢い良く飛び出すと、「あ、あれ!?」思いっきり一方的に撃たれる。なんとセーフティ解除するの忘れてトリガーが引けない!やー、ほんとダメダメ。

 何というか、アクシデントゲームももっと練るとかなり楽しめるだろうなと思いました。ルールとしていくつかはっきりさせないといけない部分もあるけどね。アクシデントのコールから、適用までに5カウントとるとか、メイン・サブのカテゴリに入れるのは何かとか。例えば今回だと、ハンドガンとナイフが途中で分離されてしまって、自分は武器が使えない状態になってたし、建物から出る指示は実は聞こえてなかったし。その辺りは課題だけど、ゲームキーパーさんの腕の見せどころかな。

 午後はなんと、屋外でゲームができることになり、久しぶりのアンブッシュ体験。リアツリのAOさんは張り切っていたけど、実は2型迷彩だって負けていません。アンブッシュは三郷時代から私の十八番です。

 屋外戦でのゲーム形式はもっぱら「一発グーパー」で、人数割合に関係なくグーパーでチーム分けをし、3人以下の場合は少数側が先に入ってアンブッシュしてスタート。それ以外なら通常のスタートでフラッグ戦を行うというもの。以前に同様のことをやったときは、女性ゲーマーさんに多数派がほぼ壊滅状態にされたとの事で、いやー…というか、そのゲーマーさんに会ってみたいよ?

 まぁ、今回は通常対戦だけだったんですけどね。

 久しぶりの屋外戦でしたが、それなりに藪の中にも入ったし、虫の多さに驚いたし、曇り止めの劣化に愕然としたし、盛りだくさん。夫婦連携も面白かったけど、軍曹の狙撃のスキルアップもすごかったなー。最後のゲームではAOさんと別チームになったんだけど、リアルツリーにやられました。居ないもんだと思ってフラグ探してたら思いっきり撃たれたよ。

もうどこにいるのかわかりません

 屋外に出ると望遠レンズが恋しい。もって来れば良かったか…。

 最後に、参加者各位、お疲れ様でした。また遊んでくださいね〜。

GS+SD+BJ(笑)。右は砂漠隊。

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