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我楽多彩都-がらくたさいと-

阿修羅像(興福寺版)

 多分、絵柄の拙さを除けば「どっかで見たことがある」という仏像なのではないかと。

 興福寺の阿修羅像は、切手の図柄にもあるかなり有名なモノですね。真中の顔のしかめ具合が美しい。

 描いててちょっと奇妙に感じたのが、腕。普通、多臂の仏像は、右には右手、左には左手のみがあるのに、この像、左右に右左の腕が一対ずつあるんですな。だから、身体が一つなのに、陰に3人隠れているみたいなカンジでちと奇妙。


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